『ぼくの鳥あげる』は1984年に佐野洋子の絵で童話として刊行されました。
長く親しまれていましたが、大人も楽しめる物語としてイラストを新たに新装版が刊行されました。
2019年6月 幻戯書房刊
作 佐野洋子
絵 広瀬 弦
企画・編集 風木一人
装丁・本文デザイン 宮川和夫事務所
美しい鳥の絵が描かれた一枚の切手からはじまる物語。
たくさんの人々の手を経て、切手は最後に少し意地の悪い女の子のもとにたどりつきました。
すべての偶然がひとつの運命につながっていきます。

1984年9月 フレーベル館刊
新創作童話5
装丁 福島 博