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空とぶライオン

ジャンル:絵本・童話

空とぶライオン

あるところに、りっぱなライオンがいました。
毎日集まってくるねこたちにごちそうするために、空をかけのぼるようにして獲物をとりにいきます。「つかれた」と言えないライオンは、だんだん動けなくなってしまい、ある日とうとう金色の石になってしまいます。


作者本人が悩みながら描き上げた結末は、幅広い解釈ができるものになっています。大人の方にも、おすすめの一冊。

作・絵 佐野洋子

出版社 講談社

刊行 1993年

定価(税別)1,400円

初版刊行

1982年/講談社